ハンドブレンダーはミキサー・フープロの代わりになる!おすすめのハンドブレンダー5選

メインビジュアル

「ハンドブレンダーがあれば、ミキサーとかフープロはいらないの?」

「ハンドブレンダーって、どんなものが作れるの?」

「単品とセットは、どっちを買ったほうがいいの?」

『ハンドブレンダー』といえば、
・ミキサー
・フードプロセッサー
・泡立て器

をギュッとひとつにまとめたような、主婦の便利グッズですよね(^^)

お店のハンドブレンダー

これ1台で何役もこなすことができ、しかもコンパクトで使いやすく、手入れもしやすいので、ミキサーやフープロから買い換える人も増えているようです!

さっそくですが、今回の記事で紹介する、おすすめのハンドブレンダーをお見せしちゃいますね。

あなたにオススメしたいハンドブレンダー3選

クイジナート スリム&ライト マルチハンドブレンダー HB-502BKJ / HB-502WJ

クイジナート スリム&ライト マルチハンドブレンダー HB-502

価格:9,900円(税込)

(※2020年4月21日時点の楽天市場の価格を参考)

まぜる、つぶす、きざむ、泡立てるの全機能が優秀!軽量で使い勝手も抜群です。

ブルーノ マルチスティックブレンダー BOE034

ブルーノ マルチスティックブレンダー BOE034

価格:6,600円(税込)

(※2020年4月21日時点の楽天市場の価格を参考)

オシャレな見た目と軽量ボディが魅力的!野菜のみじん切りが得意です。

ブラウン マルチクイック9 MQ9035X

ブラウン マルチクイック9 MQ9035X

価格:14,121円(税込)

(※2020年4月21日時点の楽天市場の価格を参考)

500Wの最強パワーが自慢!ケガのリスクが少ない安全ロック機能も搭載。

というわけで、こんにちは!
ハンドブレンダーを購入してから料理にハマっている、マグアンドマフィン編集部の井上です!

みじん切りが苦手だったり(というか料理が苦手・・・)、
片付けが面倒という理由で、2年間もミキサーを放置している私にとって、ハンドブレンダーはまさに理想的なキッチングッズ!

みじん切り

とはいえ、ハンドブレンダーを購入するにあたり、悩むこともありました。

一番気になったのは、「『本当に』ミキサーやフードプロセッサーの代わりになるの?」という点。

また、「ブラウンとかティファールとか、商品がたくさんあるけど・・・結局どれを選べばいいの?」という悩みも・・・。

悩む女性

いくら人気のアイテムとはいえ、お金を払う以上、本当に自分が納得してから購入したいですよね。

そこで!こちらの記事では、
あなたの疑問を解決するために、

まず前半に、ハンドブレンダーの特徴や、ミキサー・フープロとの違いについて説明します。
そして後半に、ハンドブレンダーの選び方や、おすすめの商品を紹介しますね!

ちょっと長めの記事になりますが、ハンドブレンダーの「Q&A」をしっかりまとめているので、ぜひ最後まで読んでみてください(^^)

それでは、さっそくまいりましょう!

ハンドブレンダーとは?

ハンドブレンダーの画像

『ハンドブレンダー』とは、

  • まぜる
  • つぶす
  • きざむ
  • 泡立てる

など、さまざまな機能を詰め合わせたスティック型の調理器具のこと。

ハンドブレンダー本体の機能は、「まぜる」「つぶす」の2つのみですが、アタッチメントをつけることで、フードプロセッサーや泡立て器のように使うこともできます!

4つの機能

ハンドブレンダーの長所と短所

長所

  • 1台で何役もこなすことができる。
  • コンパクトなので、使い勝手が良く、収納もしやすい。
  • 鍋に入れたまま使用できる。
  • ごく少量でも調理ができる。
  • 洗いやすい(食洗機対応機種もある)。

ハンドブレンダーの最大の長所は、これ1台で、ミキサーやフードプロセッサー、泡立て器の「代わり」になるところ。

ハンドブレンダーさえあれば、他の調理器具を買い揃える必要がなく、調理のたびに、いちいち使い分ける必要もありません。

また、コンパクトかつ軽量なので、使い勝手が良いのはもちろん、容器を入れ替えずに、鍋に直接使用できるのも嬉しいポイント!

鍋に直接使用できる

もちろん、小型なので、手入れが簡単というメリットもあります。

短所

  • 一度に大量の食材を処理できない。
  • 刃に触れやすいため、怪我をする可能性がある。
  • ミキサーやフープロのような専用機に比べると、ややパワーが劣る機種もある。
  • アタッチメントの収納場所に困る。
  • 連続運転時間がかなり短い(1~3分)。

ハンドブレンダーは、本体もアタッチメントもコンパクトで、また連続運転時間が極端に短いため、一度に大量の食材を処理できないという弱点があります。

1~3人分くらいであれば、ほぼ問題はありませんが、それ以上の量になると、フープロなどの専用機の方が使いやすい場合もあります。

また、たしかにハンドブレンダー本体は小型ですが、アタッチメントがたくさん付属しているので、意外と収納場所に困る、というデメリットも・・・。

ハンドブレンダーで作れるもの

ハンドブレンダーで作れるもの

ハンドブレンダーがあると、たとえば、次のものを作ることができます!

  • 離乳食
  • スムージー
  • スープ・ポタージュ
  • ドレッシング
  • ディップソース
  • 野菜のみじん切り
  • きゅうりの輪切り
  • 大根おろし
  • マッシュポテト
  • ゆで卵のみじん切り
  • ひき肉・ミンチ
  • 魚のつみれ
  • メレンゲ
  • 生クリームの泡立て
  • お菓子(生地をこねる)

このように、ミキサー、フープロ、泡立て器にできることは、おおむねハンドブレンダーでもできることが分かりますね。

ただし、ハンドブレンダー本体(ブレンダー)にできるのは、あくまで「まぜる」「つぶす」の2つのみ。刻んだり、泡立てたりするためには、「アタッチメント」が必要です。

商品によって付属するアタッチメントが違うため、ハンドブレンダーを選ぶときは、作りたい料理とアタッチメントの種類を比べながら、検討するようにしましょう!

※詳しいアタッチメントの種類については、のちほど紹介します。

食材が飛び散る心配はないの?

初めてハンドブレンダーを見たとき、真っ先に思ったのは、「これ・・・飛び散らないの?」という疑問でした。なにしろ、ミキサーやフープロのように、フタ付きの容器がありませんからね・・・。

もちろん、結論としては飛び散らないわけですが、その理由は「ベル状の先端部分」にありました。

ブレンダー先端部

ハンドブレンダーは、この先端の「内側」に食材を集め、内側のブレード(刃)で切り刻む仕組みになっています。

つまり、先端部分が「フタ」の役割を果たすため、少なくとも鍋の外まで飛び散るような心配はないんです!

※もちろん、誤った使い方(食材・液体より上に持ち上げる、極端に傾けるなど)をすれば、鍋の外側に飛び散ってしまうこともあります。

手入れは本当に簡単なの?

ハンドブレンダーのお手入れは、とてもシンプルです!

手入れの方法

容器(なんでも可)にぬるま湯とちょっとの洗剤を入れて、容器のなかで電源を入れるだけ!秒ほど回したら、あとはサッと水で流して、自然乾燥させればOKです。

アタッチメントは、丸洗い、もしくは分解して水洗いすることができます(食洗機対応のものもあります)。

サイズも小さく、軽量なので、ミキサーやフープロより簡単に洗えますよ(指だけ切らないように要注意)!


それでは次に、「ミキサー・フードプロセッサー・ハンドミキサー・ジューサーとの違い」「どっちを選んだ方がいいの?」という疑問について、お答えしますね(^^)

ミキサー・フードプロセッサー・ハンドミキサー・ジューサーとの違い

「専用機(ミキサー・フープロなど)とハンドブレンダーって、結局どっちがいいの?」

ハンドブレンダーについて考えていると・・・どうしてもこの点が気になっちゃいますよね・・・。

専用機vsハンブレ

そこで、ハンドブレンダーと比較するために、まずは専用機の特徴について、あらためて確認してみましょう!

ミキサー

ミキサー

食材をドロドロに液状化させるための装置。水分を含む食材を(または水分を追加して)、一気に大量に処理するのが得意です。

逆に、水分の少ない食材の処理や、食材が少なすぎる場合は、うまく機能してくれません。

ミキサーは主に、スムージーやスープ、ポタージュを作るのに利用されます。

フードプロセッサー

フードプロセッサー

食材を細かく切り刻むための装置。野菜のみじん切りや肉・魚のミンチ、離乳食などを作るのに向いています。

一度にたくさんの食材を処理できますが、ミキサーと同様、少量の処理はちょっと苦手です。

ハンドミキサー(泡立て器)

ハンドミキサー

電動泡立て器のこと。メレンゲを作ったり、生クリームを泡立てたりするのに使います。

ブレード(刃)がついていないので、切ったり、つぶしたりすることはできません。

ジューサー

ジューサー

果物や野菜をしぼって、果汁だけを取り出すための装置。スムージーと違い、繊維と果汁を分離するため、食感が残ることはほとんどありません(ようするに、一般的な「ジュース」を作ることができます)。

多機能が自慢のハンドブレンダーですが、実は「しぼる」機能がないので、唯一ジューサーの代用品にだけはなれません!

ジューサー機能だけない

ハンドブレンダーと専用機はどっちがいいの?

ハンドブレンダーと専用機を比べてみると、どちらにも長所・短所のあることが分かりました!

では、「あなた」にはどちらがオススメなのか、次のリストを参考に確認してみましょう(^^)

ハンドブレンダーがおすすめの人

ハンドブレンダーがおすすめの人

  • 一度に少量(1~3人分)の処理をしたい
  • とにかく手軽に使いたい
  • 複数の機能が欲しい
  • 手入れが簡単な方がいい

ハンドブレンダーは、専用機と違って、少量の食材を処理するのが得意です。

コンパクトで、さっと手軽に使うことができ、また1台で何役もこなしてくれるので、他の調理器具を買い揃える必要もありません。

そのため、とくに「一人暮らし」や「夫婦+子ども一人」の家庭などにオススメです!

専用機がおすすめの人

専用機がおすすめの人

  • 一度に大量の処理をしたい
  • 他の機能はいらない
  • (ジューサーのみ)ジュースを作りたい

専用機は、ハンドブレンダーと違い、一度に大量の食材を処理するのが得意です。
食材の量が多いほど、専用機の方が素早く処理できます!

人数が多い家庭(4人以上)、または、他の機能はいらないという人には、専用機がオススメです。

※ハンドブレンダーでも、時間をかければ処理できます。


ハンドブレンダーと専用機のどちらがオススメか分かりましたか?

それでは次に、「ハンドブレンダーを選ぶポイント」について紹介しますね(^^)

ハンドブレンダーを選ぶポイント

ハンドブレンダー選びで失敗しないために、次の点を必ず確認するようにしましょう!

① パワー(消費電力・回転数)

ハンドブレンダーに一番必要な要素は、「パワー」です。

パワーが弱いと、

  • 食材をうまく処理できない
  • 時間がかかりすぎる
  • 故障しやすい

などのデメリットがあります。

そのため、少なくとも、

消費電力 200W以上(できれば300W以上)
ブレンダーの回転数 12,000回転/分 以上

のものを選ぶようにしましょう!

ただ、実際の仕上がり具合には、パワーだけでなく、先端部分の構造や刃の材質など、いろいろな要素が関係します。

そのため、各ハンドブレンダーの調理性能については、私たちが試した結果や、その他の検証データをもとに、のちほどお伝えするようにしますね!

② アタッチメントの種類

ハンドブレンダー単体には「まぜる」「つぶす」機能しかないので、その他の処理をしたい場合は、アタッチメントが必要です。

アタッチメントの種類

アタッチメントは、商品によって種類が違ったり、同じ商品であっても、アタッチメントの組み合わせが複数あるため、あなたが欲しい機能に合わせて選ぶようにしましょう!

なお、「アタッチメント」と「作れるもの」の関係は、次のようになります。

ブレンダー
(まぜる・つぶす)
※ブレンダーは最初から付いています。
離乳食
スムージー
スープ・ポタージュ
ドレッシング
ディップソース
マッシュポテト
チョッパー
(きざむ)
野菜のみじん切り
大根おろし
ゆで卵のみじん切り
ひき肉・ミンチ
魚のつみれ
泡立て器
(泡立てる)
メレンゲ
生クリームの泡立て

※商品によっては、生地をこねたり、野菜をスライスできるアタッチメントもあります。

単品 or セット

「単品とアタッチメントセットは、どっちが良いの?」という質問もよく聞きます。

これについても、いまお伝えしたように、「あなたの求める機能」に合わせて選べば問題ありません!

ブレンダー機能だけ必要であれば、もちろん単品で十分ですし、他の機能が欲しければ、必要なアタッチメント付きのセットを選べばOKです(^^)

③ コードの長さ(コードレス)

コードが短いと、一気に使い勝手が悪くなってしまいます。

そのため、キッチンのコンセントの位置を確認し、十分に長さのある商品を選ぶようにしましょう!

基本的に、コードが長ければ長いほど、使い勝手は良くなります。

※ちなみに、コードレスのハンドブレンダーもありますが、現在は生産が終了しています(クイジナート コードレスハンドブレンダー ボルト CSB-38XJ)。

④ スピード調整機能

ほとんどのハンドブレンダーには、刃の回転速度を調整できる機能がついていて、これによって、仕上がりの滑らかさ・荒さを調節ことができます。

スピード調整機能

ただ、スピードの調整具合は、機種によってさまざま・・・。

強・弱の2段階しかないタイプもあれば、20段階以上の細かい切り替えができるものもあります!

そのため、仕上がりにこだわりたい場合は、なるべく細かい調整ができる機種を選ぶようにしましょう。

⑤ 刃(ブレード)の材質

刃の材質がもろいと、かたい食材に使用したときに、破損してしまうことがあります。とくに、氷やナッツ類などに使う場合は、チタン製やステンレス製のブレードが必須です。

⑥ 安全機能

ハンドブレンダーは、刃がほぼむき出しの構造をしているので、誤操作で指を切ってしまう可能性があります。とくに、小さなお子さんがいる場合は、余計に注意したいところ!

そのため、誤操作を防ぐために、チャイルドロックなどの安全機能がついている機種がオススメです。

⑦ 使いやすさ

基本的に、コンパクトで軽量なハンドブレンダーですが、それでも機種によって、使いやすさがぜんぜん違います!

とくに気にしたいのは、

  • 重さ
  • 握りやすさ
  • ボタンの押しやすさ

の3点です。

機種によっては、ハンドル部分が大きすぎたり、片手でボタンが押しづらいというものも・・・。

もし家電量販店に行く機会があったら、実際に手にとって、持ちやすさをチェックすることをオススメします!

⑧ 連続運転時間(定格時間)

ハンドブレンダーの連続運転時間は極端に短く、1~3分程度のものがほとんど。

ただ、(パワフルな機種であれば)大抵の食材を1分以内に処理できるので・・・たしかに・・・あまり長時間稼働させる必要はありません。

とはいえ、もちろん、運転時間が短すぎても使い勝手は悪いので、とりあえず1分以上が合格ライン。できれば、より運転時間の長いものを選んでおくと、安心感は増します。

⑨ 価格帯

ハンドブレンダーの価格帯は、おおむね5,000~15,000円くらいです。また、同じ商品であっても、アタッチメントの数によって価格が変わります。

基本的には、高い商品ほど高機能ですが、必ずしも使い勝手が良いわけではないので、あまり値段のことは気にしなくても大丈夫です!

ただ、安価なモデルの中には、すぐに部品がサビてしまったり、機械油が漏れ出すような劣悪品もあるので、安すぎる商品は危険かもしれません。

⑩ メーカー

ハンドブレンダーの主要メーカーとして、次のようなものが挙げられます。

  • T-fal(ティファール)
  • ブラウン
  • クイジナート
  • ブルーノ
  • パナソニック
  • アイリスオーヤマ
  • タイガー
  • テスコム
  • 貝印

ハンドブレンダーは国内外でたくさんの商品が販売されていますが、使い勝手の良い人気商品の多くは、ブラウン、クイジナート、ティファールなどの海外メーカーです。

あくまで主役は商品なので、あまりメーカーにこだわる必要はありませんが、ブラウン、クイジナート、ティファールの3社は、なんとなく覚えておくといいかもしれません!

ブラウン・クイジナートの商品名について

ちなみに、ブラウンとクイジナートは商品名が非常に分かりづらいので、念のため解説しておきますね!

ブラウンの商品名

ブラウンのハンドブレンダーは、「マルチクイック」というシリーズ名で展開しています。具体的には、「マルチクイック9」、「マルチクイック7」などがあり、数字が大きい方が、新しい商品になります。

そして、商品名(型番)は、たとえば「マルチクイック7」の場合、
「MQ735」や「MQ745」のように、「MQ7○○」から始まり(マルチクイック9なら「MQ9○○○」)、それに続く数字の違いで、アタッチメントの組み合わせを表しています。

つまり、MQ735やMQ745は、「まったく同じハンドブレンダーだけど、アタッチメントが違う」ということです。

このように、かなりややこしいネーミングになっているので、間違って選ばないように注意してくださいね!

クイジナートの商品名

現在(2020年3月)、国内で販売されているクイジナートの商品は、「スリム&ライト ハンドブレンダー」のみです。

商品名はすべて「HB」から始まり、
HB-202
HB-502
HB-702

の3種類があります。

そして、この3種類は、すべて同じハンドブレンダーで、アタッチメントの組み合わせが違うだけです!

そのため、商品を購入するときは、必ず「商品名」と「アタッチメントの種類」を確認するようにしましょう!


ハンドブレンダーの選び方は分かりましたか?

それでは次に、マグアンドマフィン厳選のおすすめハンドブレンダーを紹介しますね(^^)

おすすめのハンドブレンダー5選

こちらが、私たちのオススメしたいハンドブレンダー5選です!

さっそく、1位からまいりましょう!

【1位】ハンドブレンダーはこれで決まり?万能でコスパ最強『クイジナート HB-502』

クイジナート スリム&ライト マルチハンドブレンダー HB-502BKJ / HB-502WJ

(出典:www.rakuten.co.jp)

クイジナート スリム&ライト マルチハンドブレンダー HB-502BKJ / HB-502WJ

9,900円(税込)

(※2020年4月21日時点の楽天市場の価格を参考)

メーカー クイジナート
商品名 スリム&ライト マルチハンドブレンダー
型番 HB-502BKJ / HB-502WJ
つぶす ★★★★☆
まぜる ★★★★★
きざむ ★★★★☆
泡立てる ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
消費電力 200W
回転数 ブレンダ―:16,000回/分
泡立て器:1,550回/分
チョッパー:3,750回/分
アタッチメント 泡立て器
チョッパー
コードの長さ 1.5m
サイズ 57×57×360mm
重量 560g
スピード調整機能 ダイアルで自由に設定可能
ブレードの材質 ステンレス
安全ロック機能 なし
連続運転時間 3分

ここが嬉しい!

  • 処理性能が非常に高く、どんな調理でも十分にこなせる。
  • わずか560gの軽量ボディ。
  • 価格が安く、コスパ最強。
  • 連続運転時間が比較的長い。

ここが残念...

  • 安全ロックがない。
  • 運転音がうるさい。
  • チョッパーのフタに水が溜まりやすい。

マグアンドマフィン編集部が一番オススメしたいハンドブレンダーは、『クイジナート スリム&ライト マルチハンドブレンダー』です。

消費電力は低いものの、回転数が多いせいか、処理能力は抜群!

まぜる、つぶすの基本的な作業はもちろん、アタッチメントを使ったみじん切りや泡立て性能もトップクラス。また、回転速度を自由に変えられるので、感覚的に仕上がりを調整できます。

さらに、560gと軽量で持ちやすく、パーツを簡単に分解できるので、手入れをしやすいのも嬉しいところ。

これだけ優秀にもかかわらず、価格が1万円以下とリーズナブルなので、コスパは文句なしの最強!

安全ロックがない点と、運動音がうるさい点は残念ですが、それらを差し引いても、「ハンドブレンダーはこれで決まり?」と思ってしまうくらい、オススメできる商品です!

【2位】オシャレな見た目とコスパが魅力!繊細な処理は苦手『ブルーノ マルチスティックブレンダー』

ブルーノ マルチスティックブレンダー BOE034

(出典:www.rakuten.co.jp)

ブルーノ マルチスティックブレンダー BOE034

6,600円(税込)

(※2020年4月21日時点の楽天市場の価格を参考)

メーカー ブルーノ
商品名 マルチスティックブレンダー
型番 BOE034
つぶす ★★★★☆
まぜる ★★★☆☆
きざむ ★★★★☆
泡立てる ★★★★☆
使いやすさ ★★★★☆
消費電力 200W
回転数 ブレンダー:約 15,500回/分
泡立て器:約 1,200回/分
チョッパー:約 2,800回/分
アタッチメント 泡立て器
チョッパー
コードの長さ 1.5m
サイズ 63mm×68mm×365mm
重量 570g
スピード調整機能 なし
ブレードの材質 ステンレス
安全ロック機能 なし
連続運転時間 3分

ここが嬉しい!

  • 6,000円台と価格がとても安い。
  • チョッパーが非常に強力で、短時間でみじん切りにできる。
  • とても軽量で持ちやすい。
  • 連続運転時間が比較的長い。

ここが残念...

  • スピードの調整ができないので、繊細な処理は苦手。
  • 「まぜる」機能がやや弱い。

オシャレな見た目が特徴的な『ブルーノ マルチスティックブレンダー』。

6,000円台と安価な割に、意外とパワフルで、アタッチメントもなかなか優秀!とくにチョッパーが強力で、短時間で野菜をみじん切りにすることができます。

ただ、スピードの調整ができないため、繊細な処理は苦手。パワーが強いので、みじん切りにするつもりが、あっという間に液状になってしまうことも・・・。

慣れるまでに多少の練習は必要ですが、軽量で使い勝手も良く、コスパも抜群なので、「見た目にもこだわりたい」「少しでも安い方がいい」という人にオススメです!

【3位】500Wのパワフルモーター!ても仕上がりはそこそこ『ブラウン マルチクイック9』

ブラウン マルチクイック9 MQ9035X

(出典:www.rakuten.co.jp)

ブラウン マルチクイック9 MQ9035X

14,121円(税込)

(※2020年4月21日時点の楽天市場の価格を参考)

メーカー ブラウン
商品名 マルチクイック9
型番 MQ9035X
つぶす ★★★★☆
まぜる ★★★★★
きざむ ★★★☆☆
泡立てる ★★★☆☆
使いやすさ ★★★☆☆
消費電力 500W
回転数 ブレンダー:12,800回/分
泡立て器:980回/分
チョッパー:3,100回/分
アタッチメント 泡立て器
チョッパー
コードの長さ 1.2m
サイズ 70×70×410mm
重量 1,000g
スピード調整機能 スイッチの押し込み具合で自由に設定可能
ブレードの材質 ステンレス
安全ロック機能 あり
連続運転時間 ブレンダー:60秒
泡立て器:120秒
チョッパー:60秒

ここが嬉しい!

  • 500Wの消費電力は、ハンドブレンダー最強。
  • 安全ロックがあるので、誤作動の心配がない。
  • 「まぜる」機能はトップクラス。
  • 繊細で感覚的なスピード調整ができる。

ここが残念...

  • 1kgもあるので、重くて腕が疲れる。
  • コードが短く、使い勝手が悪い。
  • 氷を砕くためには、専用のアタッチメントを別途購入する必要がある。
  • 価格が高いわりに、性能はいまひとつ。

500Wの最強モーターが自慢の『ブラウン マルチクイック9』。

上下に動く刃で、食材を残さず混ぜることができ、またボタンの押し具合によってスピードを細かく調整できるため、より繊細な処理が可能です。

安全ロック機能を搭載しているため、誤作動による怪我の心配もありません。

ただ、アタッチメントの性能がイマイチなのか、きざむ・泡立てるなどの処理に時間がかかってしまいます。

また、重量が1kgもあるため、準備→処理→片付けまでに、かなり腕が疲れてしまうことも・・・。

さらに、コードがかなり短いので、コンセントの位置によっては、延長コードが必要になる場合もあります。

価格もダントツで高いので、最強のパワフルモーターは魅力的ですが、総合的には「そこそこ」といった印象です・・・。

※ちなみに、氷の粉砕はできません。氷の処理には、専用のアタッチメントを別途購入する必要があります。

【4位】離乳食づくりに特化!その他の性能はイマイチ『ティファール ベビーマルチ』

ティファール ハンドブレンダー ベビーマルチ HB65H8JP

(出典:www.amazon.co.jp)

ティファール ハンドブレンダー ベビーマルチ HB65H8JP

10,770円(税込)

(※2020年4月21日時点のAmazonの価格を参考)

メーカー ティファール
商品名 ハンドブレンダー ベビーマルチ
型番 HB65H8JP
つぶす ★★★☆☆
まぜる ★★★☆☆
きざむ ★★☆☆☆
泡立てる ★★☆☆☆
使いやすさ ★★★★☆
消費電力 400W
回転数 ブレンダー:13,000回/分
離乳食ブレンダー:13,000回/分
泡立て器:700回/分
チョッパー:3,250回/分
アタッチメント 離乳食ブレンダー
泡立て器
チョッパー
コードの長さ 1.4m
サイズ 70×70×400mm
重量 820g
スピード調整機能 ダイアルで自由に設定可能
ブレードの材質 ステンレス
安全ロック機能 あり
連続運転時間 ブレンダー:90秒
離乳食ブレンダー:90秒
泡立て器:10分
チョッパー:10秒

ここが嬉しい!

  • 専用ブレンダーのおかげで、離乳食を作りやすい。
  • 安全ロックがあるので、誤作動の心配がない。
  • 食洗器に対応しているので、手入れが楽。

ここが残念...

  • ハンドブレンダーとしての性能はいまいち。
  • 800gを超えているので、やや重い。

『ティファール ハンドブレンダー ベビーマルチ』は、離乳食づくりに特化した商品です!

ハンドブレンダーのなかでは、唯一の「離乳食専用ブレンダー」付き。

通常のブレンダーよりも先端部分がひと回り小さく、ごく少量の食材でも、しっかりと混ぜることができるため、一度の食事量が少ない「離乳食初期」にとても役立ちます!

また、食洗機にも対応しているため、手入れが楽なのも嬉しいポイント。もちろん、チャイルドロック機能も搭載しています。

ただ、離乳食づくりに特化していることもあり、その他の機能はイマイチ。

「1台で何役もこなせる」というハンドブレンダーの長所が犠牲になってしまうため、ぶっちゃけコスパは微妙です・・・。

【5位】最大8役の多機能が自慢!でも性能的には器用貧乏な『ブラウン マルチクイック7』

ブラウン マルチクイック7 MQ745

(出典:www.amazon.co.jp)

ブラウン マルチクイック7 MQ745

12,200円(税込)

(※2020年4月21日時点のAmazonの価格を参考)

メーカー ブラウン
商品名 マルチクイック7
型番 MQ745
つぶす ★★★☆☆
まぜる ★★★★★
きざむ ★★★☆☆
泡立てる ★★☆☆☆
使いやすさ ★★★☆☆
消費電力 400W
回転数 ブレンダー:13,600回/分
泡立て器:1,040回/分
チョッパー:3,275回/分
アタッチメント 泡立て器
ビッグチョッパー
コードの長さ 1.2m
サイズ 70×70×400mm
重量 890g
スピード調整機能 スイッチの押し込み具合で自由に設定可能
ブレードの材質 ステンレス
安全ロック機能 あり
連続運転時間 ブレンダー:60秒
泡立て器:120秒
チョッパー:120秒

ここが嬉しい!

  • 「まぜる」機能がとても優秀。
  • 安全ロックがあるので、誤作動の心配がない。
  • 繊細で感覚的なスピード調整ができる。
  • アタッチメント次第で、最大8役までこなせる。

ここが残念...

  • 800gを超えているので、やや重い。
  • コードが短く、使い勝手が悪い。
  • 価格が高いわりに、性能はいまひとつ。

機能的には、先ほど紹介した『ブラウン マルチクイック9』の廉価版といったポジション。ただ、こちらは氷用のアタッチメント付きです。

『MQ745』は「つぶす・まぜる・きざむ・泡立てる・氷を砕く」の5役ですが、アタッチメントを増やせば、最大8役までこなすことができます!

でも、パワフルモーターの割に、実際の仕上がりにはかなりの「ムラ」が・・・。

使い勝手自体は悪くありませんが、やや重かったり、コードが短いなど、弱点も多いので、万人にオススメできる機種ではありません。

【選外】あまりオススメできないハンドブレンダー

アイリスオーヤマ
ハンドブレンダー
HBL-200S
ハンドブレンダーとしての性能は平均以上で、価格も5,000円以下なので、コスパ的にはベスト3位に入ってもおかしくありません。ただ、1年以内の故障が多発しているため、実用的でなく、残念ながら選外・・・。
パナソニック
ハンドブレンダー
MX-S301
性能自体はそこまで悪くありませんが、ボタンが押しづらかったり(2つ同時に押す必要がある)、部品が多くて手入れが面倒など、あまりオススメはできません。
タイガー
スマートブレンダー
SKQ-G200
こちらもボタンを2つ同時に押す必要があるので、使い勝手は微妙。性能的にもそこまで優秀でないため、長所がほとんどありません。
テスコム
PureNatura スティックブレンダー
THM332
最軽量クラスで使い勝手は悪くありません。ただ、ハンドブレンダーとしての機能はかなり低く、処理に時間がかかります。そのうえ、1分しか連続運転ができないため、実用的とはいえません。
貝印
マルチブレンダー
DK5033
刃物メーカーだけあって、ブレードの切れ味は優秀ですが、飛び散り防止機能がないという、かなり残念な欠点が・・・。食材の処理に時間がかかり、怪我のリスクも高いため、オススメはできません。

以上が、編集部オススメのハンドブレンダーになります。

それでは最後に、
実際にハンドブレンダーを使っている姿をイメージしてもらうために、ハンドブレンダーの「レシピ」を紹介しますね(^^)

ハンドブレンダーを使ったレシピ

各メーカーがレシピを公開しているので、美味しそうなものを一部掲載しておきますね!


ハンドブレンダーについてまとめてみましたが、いかがでしたが?

ハンドブレンダーは、家事の負担を減らすことができます!

この記事を読んで、あなたの理想のハンドブレンダーが見つかったら嬉しいです(^^)

お相手は、マグアンドマフィン編集部の井上でした。

それでは、またお会いしましょう!

目次